2015年5月28日木曜日

蔦之助だより part27

「め組の喧嘩」千穐楽バージョンは大いに盛り上がりました! 舞台上で着肉を脱がすという、今までには有り得ない後見を、 ぶっつけ本番で行ったので、少々手間取りましたが、無事に成功して何よりでした! そして、師匠の身体へ、ブラジャーを着付ける仕事が有るのは、 歌舞伎界広しと言えど、我が家、高島屋だけですよ!!笑
大成功でした。
歌舞伎のかつらは、役者一人一人の頭の形に合わせて、完全オーダーメイドで出来ています。 そして、かつらの土台は、江戸時代より、銅板が使われています。 これは、銅が、汗に対して強く、また、加工しやすいからです。(蔦之助だより part27|四代目 市川左團次オフィシャルブログ Powered by Ameba)
かつら合わせをして一つ一つ作られて行きます。

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