2015年12月3日木曜日

12月歌舞伎公演『通し狂言 東海道四谷怪談』 初日を迎えました!

今月は、舞台の両脇に、忠臣蔵の四十七士の扮装を連想させる雁木模様の道具を飾っています。  四世鶴屋南北の傑作『東海道四谷怪談』は、『仮名手本忠臣蔵』を物語の背景にして描かれています。今回、その点を浮き彫りにするため、発端の創作、珍しい「小汐田又之丞隠れ家」や『忠臣蔵』の「討入」の上演など、台本や演出を工夫しました。(【12月歌舞伎公演】 初日を迎えました! | 独立行政法人 日本芸術文化振興会)