2015年12月26日土曜日

河村常雄の焦点・文豪の聴いた音曲

邦楽公演というと、何のあいさつや説明もなく幕が開き、演奏が終わるとそのまま幕が下りるケースが多々ある。これでは初心者には敷居が高い。作家と邦楽を結びつけるこの企画は、平成21年の「永井荷風 音曲散歩」に続く第2弾。国立劇場ならではのぜいたくな邦楽公演であるが、邦楽に興味がなかった人も、こういう公演にくればファンになるかもしれない。(焦点・文豪の聴いた音曲: 河村常雄の新劇場見聞録)
前回の永井荷風の企画が大変面白かったので、今回も楽しみにしていたのに、あっという間に完売!残念でした。1年に1度くらいのペースで出来ないものかしら?