2015年12月26日土曜日

ようこそ歌舞伎へ 壱太郎の帯屋

すべて終わった後に「どうでしたか」と言ったら、「こういうのはお客さんが入らないとわからないから」と。僕たち何のために稽古に来たんだろうと思いました(笑)。「せりふの間はどうですか」と聞いたら、「間違ったことはしていないが、劇場の雰囲気やお客さんの雰囲気によって詰めたり、崩したりするものだから、今どうこうというものではない」と。(ようこそ歌舞伎へ「中村壱太郎」 3/4 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
観客の反応次第で演じられるようにならなければいけないのですね。だから毎日同じ芝居にならないわけです。