2015年12月25日金曜日

尾上右近、富十郎さんの理想の踊りへ着実に進化

本名で舞台に出ていたころ、踊りの名手として知られ、かわいがってくれた中村富十郎さん(11年死去、享年81)の自宅にあいさつに行った。  「2人きりになった時、おじさまが『何やりたいの?』って。『鏡獅子』やりたいです、って答えたら、『最初は人のまねでいいんだよ。まねや稽古を繰り返していると、いずれ、ここだっていうタイミングで自分に出会うから。いつか自分を見つけなきゃだめだよ』って。西日が差していた情景まで覚えてます。最近、よく思い出すんです」(尾上右近、富十郎さんの理想の踊りへ着実に進化 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース)
ステキなお話です。何と言っても「鏡獅子」なのです。