2016年1月12日火曜日

百万の謡(猿三郎ブログ)

「一世限りの親子の道に執着して 子を思う心の闇をはらすことができない。 やっと世を渡る身でありながら、その上『子は三界の首枷』となるのか。 牛が車を引き続けるように 私は永遠に子にひかれて行くのです。 百万はさらに自分の身なり、やぶれた着物のことなどを謡い舞い、乱れ心ながら 信心をするのもわが子に逢うためです。仏様どうぞ我が子に逢わせて下さいと  祈ります」。 (平成17年度 国立能楽堂に於いての 第1回 東京金剛界例能会の『百万』 あらすじ 引用)(百万の謡 ( 伝統芸能 ) - 市川猿三郎 二輪草紙 - Yahoo!ブログ)
有難いですね。予習が完璧に出来ます。