2016年1月4日月曜日

Interview 市川月乃助 人生最後の決断に熱く 歌舞伎から新派へ、門出の作品は「糸桜」(小玉祥子)

「久里子さんと僕が、糸と繁俊にかぶります。歌舞伎界にしがらみのなかった僕が、師匠に抜擢(ばってき)を受け、新派とも出合いました。新派入団が人生最後の決断だったと思いますが、今は腹が据わりました。繁俊のセリフを口にすると熱いものがこみ上げてきます」(Interview:市川月乃助 人生最後の決断に熱く 歌舞伎から新派へ、門出の作品は「糸桜」 - 毎日新聞)
新派に入っても、僕は一生、猿翁旦那の弟子です。

新派の舞台でも「澤瀉屋!」と大向うがかかるでしょう。