2016年1月29日金曜日

歌舞伎座二月公演  娘婿と真っ向勝負 「籠釣瓶」初共演

菊之助は「お客には愛想良くするけど、一人になると孤独を抱えていたんじゃないか。苦界に身を沈めて、籠の鳥という意味でも『光と闇』」と分析する。
「お客さまが本当に次郎左衛門の気持ちになっていただけるせりふ回しができたら。『ここまでされたら、そりゃ(そういう結末を迎えるのも)しょうがない』ぐらいまでお客さまを自分の方へ引っ張れたら成功なんですが、難しい」と吉右衛門は芝居の眼目を語る。(東京新聞:<歌舞伎>歌舞伎座二月公演  娘婿と真っ向勝負 「籠釣瓶」初共演:伝統芸能(TOKYO Web))
八ツ橋の良い人を演じるのが父菊五郎というのも興味深いです。

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