2016年1月3日日曜日

河村常雄の焦点 浅草歌舞伎鏡開き

鏡開きのイベントに参加した役者は20歳から30歳までの若手6人と上置きの中村錦之助。そのあいさつを紹介しよう。(焦点・浅草歌舞伎鏡開き: 河村常雄の新劇場見聞録)
隼人の父親、錦之助が述べたように「これからの歌舞伎を背負って立つ役者」たちである。この時代がなければ、今の大看板も存在しない。歌舞伎役者の原石を見る思いで、毎年この鏡開きを楽しみにしている次第である。
東横時代のかつての三之助同様、若い時期の頑張りようが後に繋がると思います。