2016年1月14日木曜日

小玉祥子の劇評 2016年1月 歌舞伎座・浅草公会堂

「浅草歌舞伎」は若手中心。1部の最後が「源氏店」。松也の与三郎はセリフの切れがよく、米吉のお富に色気がある。國矢の蝙蝠安(こうもりやす)が好演。(歌舞伎:初春大歌舞伎/新春浅草歌舞伎 染五郎、繊細な表現=評・小玉祥子 - 毎日新聞)
若手の活躍が楽しい浅草です。