2016年2月12日金曜日

愛之助「梅王丸」舞台裏を上映

素顔の愛之助が楽屋で白粉(おしろい)を塗り、隈取(くまど)りを施すところからスタート。通常より重い衣装や鬘(かつら)は楽屋でなく鳥屋(とや)(花道の出口にある小部屋)で着け、太い帯を5人がかりで締める様子、出来上がりに近づくにつれ役に入り込んでいく愛之助の表情の変化などが映し出される。愛之助自身のナレーションもあり、「(隈取りは)雑に描いた方が客席から濃淡がきれいに見える」など、プロならではの視点を紹介する。
東京新聞:隈取りは、雑な方がきれい 愛之助「梅王丸」舞台裏を上映:伝統芸能(TOKYO Web)(東京新聞:隈取りは、雑な方がきれい 愛之助「梅王丸」舞台裏を上映:伝統芸能(TOKYO Web))
役者の皆さん拵えが早いんですよね。興味深いですね。

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