2016年2月10日水曜日

渡辺保の劇評 2016年2月 歌舞伎座

これだけの手揃いで、しかも八ッ橋の思いもかけぬ愛想づかしに一座がどよ めき、あるいは総立ちになるチームワークのよさで舞台が盛り上がる。 今度の「籠釣瓶」は見応え十分である。(2016年2月歌舞伎座)
チームワークの良さは簡単に得られるものではない。常日頃の信頼関係があってのものでしょう。

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