2016年2月23日火曜日

文扇堂の荒井修さん死去

東京・浅草仲見世の老舗舞扇(まいせん)店「荒井文扇堂」の四代目店主で、浅草での歌舞伎公演「平成中村座」復活に貢献した浅草観光連盟副会長の荒井修(あらいおさむ)さんが二十二日午前零時十分、肺がんのため死去した。六十七歳。東京都台東区・浅草生まれ。
江戸の芝居小屋「中村座」を二〇〇〇年、親交が深かった十八代中村勘三郎さん(一二年死去)らと復活させた。浅草のれん会会長を務めるなど浅草の文化の伝承、観光振興にも貢献した。(東京新聞:荒井修さん死去 浅草で舞扇店 本紙に「東京物語」:社会(TOKYO Web))
勘三郎の夢を叶えてくれた人といっても過言ではないでしょう。あちらで再会を喜んでいるのでは・・・

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