2016年2月28日日曜日

鳥羽屋三右衛門の碑、除幕式

流祖となった初代が「多彩な創作家ではなかったかと思う」ところから、一門には作詞、作曲の苦労を知ってもらいたいと三右衛門は言います。そこには、「つくった人の気持ちを考えて演奏することに向き直れるのでは」、との期待もこもっています。「できれば、流祖の祥月命日、2月27日を忘れないためにも、毎年創作の会を開きたい」。後々まで残る石碑を建てることで、歌舞伎とともに歩んできた長唄の鳥羽屋を、末永く残していこうという三代目としての決意をあらためて表しました。(鳥羽屋三右衛門の碑、除幕式 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
歌舞伎とともに歩んだ鳥羽屋派、当代三右衛門さん良いお声で頼もしいです。

ブログ アーカイブ