2016年2月24日水曜日

小玉祥子の劇評 2016年2月 歌舞伎座

愛嬌(あいきょう)と度胸があってしたたか。菊五郎の人物像は明朗だ。梅玉が短気で鋭い覇者ぶり。時蔵の寧子が機転者らしく、菊之助の濃姫は信長に意見する場面に大きさを見せた。(歌舞伎:二月大歌舞伎 「愛想づかし」の哀れさ迫る=評・小玉祥子 - 毎日新聞)
今月の狂言立ては変化があって良かったと思います。

ブログ アーカイブ