2016年3月22日火曜日

 4月の博多座 「スーパー歌舞伎2 ワンピース」

スーパー歌舞伎に取り組む意義を「古典を裏側から光をあてるようなもの。新作をやると古典の素晴らしさが深く分かる」と語る猿之助。「博多座で斜め宙乗りを僕だけがやるのはもったいない。劇中、もう一度、だれがやるのかは期待してほしい」と挑戦的だ。(スーパー歌舞伎版「ワンピース」 猿之助がルフィ、2日から - 西日本新聞)
古典と新作、どちらにも実力発揮の猿之助です。新作を演じるのも徹底的に取り組むので観る者を魅了します。