2016年3月17日木曜日

畑律江の劇評 2016年3月 大阪松竹座

この舞台で初めて歌舞伎に触れた若者は数多い。彼らが、根底に横たわる伝統の芸の厚みに気づく時、「ワンピース」は歌舞伎の歴史に確かな名を刻むだろう。(舞台評:スーパー歌舞伎2「ワンピース」(大阪松竹座) ライブ感覚に古典の息吹 - 毎日新聞)
歌舞伎俳優一人ひとりの実力の結集という感じです。