2016年3月20日日曜日

石井啓夫の劇評 2016年3月 国立劇場

新派初出演となる獅童の龍馬が抜群だ。通説通りの無精スタイルながら、所作万端、漫画のひとコマから跳び出したような愛嬌(あいきょう)ぶり。喧(やかま)しくて爽やか、魅入られる。(【鑑賞眼】国立劇場「3月新派公演」 喧しくて爽やか、抜群な獅童の龍馬(2/2ページ) - 産経ニュース)
獅童の龍馬は持ち役になるでしょう。