2016年5月14日土曜日

前進座85周年記念 「四谷怪談」を上演

前進座の「四谷怪談」は三十四年ぶり。劇団の発展に尽くし、今年一月に死去した名優中村梅之助さんの追悼公演でもある。  祖父に当たる先代國太郎がお岩を演じて大当たりを取ったこともあり、当代國太郎は「祖父の記録を見直し、大変なことになってしまったとびびっている。祖父のすごみはすさまじかった」と振り返る。  お岩の夫伊右衛門を演じる嵐芳三郎は「お客さまに『この役はいい男の役だな』とすぐ認識していただける見た目でありたい。若い伊右衛門の『何としても出世するのだ!』というギラギラした勢いを私なりに強調したい」と話した。(東京新聞:前進座85周年記念 「四谷怪談」を上演 きょうから国立大劇場:伝統芸能(TOKYO Web))
折しもコクーンと出し物が同じになりました。それぞれ全く違う四谷怪談を比較してみるのも面白い
ものです。

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