2016年5月14日土曜日

歌舞伎の王子様 右近の長男タケル君きっぱり、将来は「歌舞伎俳優」

タケル君は、通し上演する「義経千本桜」のうち、第1部「碇(いかり)知盛 渡海屋・大物浦」で、「銀平娘お安実は安徳帝」を演じる。化粧をして、せりふもある重要な役だ。取材終盤、タケル君が「とーもーもーりー(=知盛)、さーらーばー」と、大きな声でせりふを言って聞かせてくれた。稽古を積んでいることがよく分かる声だった。
武田(たけだ)タケル。2010年(平22)4月18日、東京生まれ。スーパー歌舞伎10+ 件「ヤマトタケル」から命名された。澤瀉(おもだか)屋一門の、市川猿弥が大好き。市川中車の長男団子を慕っており、楽屋によく遊びに行く。好きな食べ物はから揚げ。(右近の長男タケル君きっぱり、将来は「歌舞伎俳優」 - 歌舞伎の王子様 - 芸能コラム : 日刊スポーツ)
猿弥さんは面白くて子供にも人気のようです。団子ちゃんと一緒の舞台も見たいですね。

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