2016年5月31日火曜日

仁左衛門が語る、大阪松竹座「七月大歌舞伎」

「非常に古風だけれど、非常に写実。(映画界から関西の歌舞伎に出演した頃)ハイカラでそれまでの歌舞伎界とは違う新鮮さがあり、東京の舞台に出られるようになってだんだん古風になられた。女方というものがそれまでとちょっと変わりました」。四世雀右衛門の印象を聞かれてそう答えた仁左衛門。「最近、おじ様を彷彿とさせるところがあります。歌舞伎の褒め言葉に“親父そっくり”というのがありますけど、我々の世界ではまだまだ若い人ですから、伸びしろを持っていらっしゃるのが素敵なことですね」と、新しい雀右衛門に期待を寄せました。(仁左衛門が語る、大阪松竹座「七月大歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
お染の可愛らしさ、お富のみずみずしさ等語っています。

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