2016年6月2日木曜日

玉三郎の今月のコメント 2016年6月

鼓童の打ち手が、皆で一日中お稽古をしている姿や、佐渡の素晴らしい自然に触れることで自分自身を回復することができた16年だったと思います。八千代座とのお付き合いも25周年を過ぎ30周年に向かうわけでございますが、このように東京には見られない素晴らしい地方色のある場所で自分の作品を作ってこられたことは大変幸せなことだと今になって犇々と感じます。そうすることで何もかも揃った歌舞伎座の舞台の幸せというものも改めて感じることが出来るような気がします。(坂東玉三郎【公式サイト】 | ◆2016年6月)
佐渡の自然に身をおくことでバランスをとっておられるのですね。

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