2016年6月23日木曜日

小玉祥子の劇評 2016年6月 コクーン歌舞伎

怪談劇として知られる作品の怪異よりも人間の愛憎に焦点をあて、時空を超え、死者と生者が同一平面に存在するなど絵巻物を思わせる舞台構成だ。(歌舞伎:コクーン歌舞伎「四谷怪談」 人間の愛憎に焦点=評・小玉祥子 - 毎日新聞)
南北の江戸市井の人の悲哀を表現するにはコクーン歌舞伎でも可能ですが、「東海道四谷怪談」とは距離が離れたように感じます。

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