2016年6月2日木曜日

本日初日、大物浦と御裳裾川(猿三郎ブログ)

この入水の時の二位の尼御前が詠まれた辞世の句が、 「今ぞ知る 御裳裾川(みもすそがわ)の流れには 波の底にも 都ありとは」 これが『渡海屋 大物浦』で重要なキーポイントの台詞になって居ります。
そして下関の入口のそばに 赤間神宮と云い 安徳帝をお祀りしてある 神社がございます。その近くの、みもすそ川公園に 先のこの辞世の句が 記念碑として 書かれてございました。(本日初日、大物浦と御裳裾川 ( 伝統芸能 ) - 市川猿三郎 二輪草紙 - Yahoo!ブログ)
赤間神宮に行ってみたくなります。歴史にも触れられてとても参考になります。

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