2016年6月2日木曜日

鶴瓶の新作落語「山名屋浦里」が新作歌舞伎に…

落語家・笑福亭鶴瓶の新作落語「山名屋浦里」が、8月に東京・歌舞伎座(9~28日)で新作歌舞伎として上演されることになった。  この落語は、タレントのタモリが、NHK「ブラタモリ」の収録で吉原遊郭のあった場所を訪れた際に聞いた実話が、誕生の始まり。男気のあるおいらんを主人公にした物語だ。  
3部制で上演される「八月納涼歌舞伎」の第3部の最後の演目。「廓噺山名屋浦里(くるわばなしやまなやうらざと)」(くまざわあかね原作、小佐田定雄脚本)とタイトルを変えてつくられる。  配役は堅物の侍・酒井を中村勘九郎、おいらん浦里を中村七之助、山名屋平兵衛を中村扇雀が演じる。鶴瓶の長男で俳優の駿河太郎も歌舞伎座に初めて出演する。後日、製作発表も行われる方向だが、大きな話題を呼びそうだ。(鶴瓶の新作落語「山名屋浦里」が新作歌舞伎に… : スポーツ報知)
 鶴瓶の長男で俳優の駿河太郎さんが出演とか、中村兄弟で楽しいお芝居になるでしょう。

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