2016年6月3日金曜日

江戸の絵看板 背負って立つ 絵師・鳥居清光さん

江戸時代前期に浮世絵鳥居派を開いた鳥居清元(きよもと)は大坂の女形役者だった。絵が巧みだったので頼まれて道頓堀の芝居小屋の絵看板を描いた。これが「歌舞伎絵看板」の発祥とされる。  清元の絵看板は初代市川團十郎に気に入られ、その要請で息子・清信(鳥居派初代)と江戸入り。1690(元禄3)年、江戸の芝居小屋・市村座の絵看板を手掛け始めた。以来、江戸各座ほとんどの絵看板を担当するようになり、現在まで続いている。(東京新聞:<歌舞伎>江戸の絵看板 背負って立つ 絵師・鳥居清光さん:伝統芸能(TOKYO Web))
毎月楽しみに見ています。後継者が育つと良いですが、なかなか難しそうですね。

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