2016年6月26日日曜日

国立劇場 歌舞伎鑑賞教室 13年ぶり「卅三間堂棟由来」

魁春は「13年前の魁春襲名直後、お柳(柳の精)を勤めました。人間ではない役は初めてだったので、木であることを表現するのが難しかった」と話す。  三十三間堂建立のため、切り倒される柳の大木。斧(おの)の音が響くと、お柳は苦しみ、痛みをこらえ、夫の平太郎(坂東彌十郎)と子供に別れを告げる。  初役で平太郎を演じる彌十郎は「5月に還暦を迎え、全身全霊を込めて演じたい。歌舞伎らしい荒唐無稽なファンタジー」と気持ちを新たにしていた。24日まで。(国立劇場 歌舞伎鑑賞教室 13年ぶり「卅三間堂棟由来」 - 産経ニュース)
柳の精お柳と夫と子供との情愛を描くステキなお話です。

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