2016年6月22日水曜日

海老蔵が語る、歌舞伎座「七月大歌舞伎」夜の部『鎌髭』『景清』

初演では、津軽三味線プレイヤーの上妻宏光氏が曲を書き下ろし、実際に津軽三味線の演奏を聞かせたことも、新たな演出として話題を呼びました。歌舞伎十八番の演出として『助六』に河東節をとり入れたように、『景清』では津軽三味線が演出として定着することを見据え、「今回も、出演がかなうかぎり、上妻さんが演奏する予定です」と、海老蔵は明かしました。(海老蔵が語る、歌舞伎座「七月大歌舞伎」夜の部『鎌髭』『景清』 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
だんだん進化していくようです。