2016年7月1日金曜日

珍しい演目 魁春「ぜひ見て」 国立劇場 歌舞伎鑑賞教室

東京・国立大劇場の七月歌舞伎鑑賞教室(三~二十四日)は、ファンタジー色の強い「卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)」が上演される。動物の精が人間の姿を借りる作品は多いが、今回の主役は柳の木。ヒロインのお柳(りゅう)を演じる中村魁春(かいしゅん)は「あまりかからない演目。ぜひ見てほしい」と話す。(東京新聞:珍しい演目 魁春「ぜひ見て」 国立劇場 歌舞伎鑑賞教室:伝統芸能(TOKYO Web))
文楽では上演されますが歌舞伎では珍しいです。

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