2016年7月1日金曜日

鶴瓶、タモリ原作落語の歌舞伎化に感激

噺のまくらで、鶴瓶は「山名屋浦里」は、2年前にタモリがNHK「ブラタモリ」の収録の際に、吉原遊郭跡で聞いてきた実話を鶴瓶に話し「いい話だから落語にしてよ」と求めたことで、昨年に新作落語として完成したことを明かした。初披露した落語会にはタモリも鑑賞に訪れたといい、鶴瓶は「菊の花束持って現れたんですよ。ほんまあの人、変わってるわ」と笑わせた。  その後、今年1月に寄席で鶴瓶が披露しているのを、たまたま中村勘九郎が見て「歌舞伎にさせてください」と希望し、8月の東京・歌舞伎座公演で「廓噺山名屋浦里」として上演されることになったという。(鶴瓶、タモリ原作落語の歌舞伎化に感激/芸能/デイリースポーツ online)
ブラタモリの吉原、見ました。タモリ→鶴瓶→勘九郎という訳ですね。すごく江戸っぽいお芝居になると思います。

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