2016年7月23日土曜日

盛夏の挑戦 国立劇場で自主公演

勘平は元塩冶(えんや)家臣ながら、お軽(中村米吉)との恋のため、仇討(あだう)ちに加われず、悲劇的な最期を遂げる人物。「決まりごとが多いお芝居ですが、おじさまから『仇討ちに参加したい、という気持ちが一番大事』と教えていただいた。気持ちと形が1つになれるよう、ほふく前進したい」と、高い目標を掲げた
源蔵役は今年5月、楽屋が同じだった吉右衛門の指導を連日、仰いだ。  「源蔵次第で芝居が面白くなる、と吉右衛門のおじさんはおっしゃった。本番の舞台より大事な時間でした」と、感謝の言葉があふれた。(盛夏の挑戦 国立劇場で自主公演 尾上右近、おじさまから音羽屋型の勘平/中村歌昇・種之助、兄弟がぶつかり合える演目に(2/3ページ) - 産経ニュース)
音羽屋、播磨屋の大先輩に習っての挑戦。大いに迷い悩み、高見を目指して下さい。

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