2016年7月24日日曜日

江戸時代の江の島ブーム伝える名作の数々も 辻堂に藤澤浮世絵館

辻堂の商業施設内に7月16日にオープンした藤沢市藤澤浮世絵館。同市が1980年から約2億円をかけて郷土資料として収集してきた浮世絵と関連資料約1,500点の中から、60点前後を公開する初の常設施設だ。 伴の男性を連れて江の島詣に来た2人の女性を描いた二代喜多川歌麿『優草名所風景』。サザエ売りの子どもも描かれた珍しい情景の作品だという  富士山を別格とすれば、浮世絵に描かれた風景の中で、その数ではかなりの上位に入ると言える江の島。江の島と共に信仰・行楽の地であった大山(雨降山)への参詣道の入り口として、また時宗総本山浄光寺(遊行寺)や東海道藤沢宿が置かれた地として、藤沢の地は数々の浮世絵作品に登場する。(江戸時代の江の島ブーム伝える名作の数々も 辻堂に藤澤浮世絵館 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース)
 辻堂駅前の商業施設「ココテラス湘南」7階にオープン、ココテラスが出来て近郊からの若い世代の人が集まっています。お買い物やレストランだけでは物足りないと思っていましたので、浮世絵館ができてうれしいです。(お墓が辻堂なのでよく行くのです)

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