2016年8月3日水曜日

上田の旅の、もうひとつの思い出(猿三郎ブログ)

そして、後半は天翔館なる立派なお稽古場もできましたが、 初めの頃は本当に、 納屋を改造したバラックの様なお稽古場に  20数人がおよそ半月近く 布団を並べて合宿で暮らしておりました。 もちろんまだ、携帯電話もなく お稽古場の周囲は一面の畑で  街中に出るには 歩くと1、2時間はかかろうかと云う 辺鄙なところ! ここにお昼の1時から夜の12時まで、ほとんどがお稽古でした。(上田の旅の、もうひとつの思い出 ( 鉄道、列車 ) - 市川猿三郎 二輪草紙 - Yahoo!ブログ)
上田の旅、いろいろな想い出があったようです。しかし都会を離れ辺鄙な所での合宿、この経験が澤瀉屋一門の財産になっていますね。

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