2016年8月11日木曜日

渡辺保の劇評 2016年8月 国立小劇場 研の會

この勘平の良さは、第一におっとりした風情のあること、第二に丁寧に教わ った型をよく研究していること。そして第三に初役にしては動き、せりふ廻し に嫌味や違和感のないこと。(2016年8月国立小劇場)
順を追って丁寧に分析しています。今回拝見出来なかったのですが、カーテンコールはやはり考えた方が良いと思います。

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