2016年9月14日水曜日

坂東新悟&AnK山内晶らによる歌舞伎女子大学、新作が11月に

歌舞伎女子大学による「菅原伝授手習鑑に関する考察」が、11月12・13日に東京・学習院女子大学 やわらぎホールにて、また「再演版『妹背山婦女庭訓に関する考察』」が、11月13日に同会場にて上演される。 「歌舞伎を他人事にしないこと」をモットーに、歌舞伎俳優と現代劇で活躍する俳優とのコラボレーションを試みるユニット・歌舞伎女子大学。メンバーには、木ノ下歌舞伎の関亜弓、AnKの山内晶、山道弥栄、現在「秀山祭九月大歌舞伎」に出演中の坂東新悟が名を連ねている。(坂東新悟&AnK山内晶らによる歌舞伎女子大学、新作が11月に - ステージナタリー)
さて、昨日無事に学習院歌舞伎女子大学、終了いたしました。 ゲネプロを見てくださった女子大生の皆様の反応、本公演を見てくださった歌舞伎に精通された方々のご感想が本当にあたたかく、こんなにも幅広い層のお客様に「面白かった」と言っていただけたのはキャスト及び全てのスタッフが一丸となってそれぞれの仕事を全力でやりきってくださったからだと思います。(妹背山婦女庭訓に関する考察、終了いたしました。|坂東新悟のしんごろく)
新悟さんの前回の時のブログです。