2016年9月7日水曜日

小玉祥子の劇評 2016年9月 新橋演舞場

優しさ、端正さ、お蔦への思い。喜多村が主税のさまざまな面を描き出し、妙子の縁談相手である河野家への復讐(ふくしゅう)をはかる「貞造小屋」で早桶(はやおけ)に掛けてすごむ姿に迫力がある。(演劇:九月新派特別公演 喜多村の主税、多面的な表現=評・小玉祥子 - 毎日新聞)
前途洋々、良いスタートです。

ブログ アーカイブ