2016年9月24日土曜日

開場50周年を記念する歌舞伎公演の第1弾「仮名手本忠臣蔵」

国立劇場では過去にも「忠臣蔵」を取り上げ、開場20周年の1986年には、10月から3カ月で全段通し上演された。その際の「二段目」の後半は改作の「建長寺」であったが今回は原作に即す。また「四段目」には86年にはカットされた「花献上」を入れ、顔世の悲しみが鮮明になる。(トレンド観測:Theme 「仮名手本忠臣蔵」通し上演 梅玉さん「後世に残る舞台に」 - 毎日新聞)
10月はいつも上演されないところが見られるようです。ワクワク!

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