2016年9月21日水曜日

海老さま 来月「お練り」 13日、小松公演を前に

十月十四、十六日に石川県小松市で開かれる歌舞伎十八番の一つ「勧進帳」特別公演(北陸中日新聞後援)を前に、主役の弁慶を演じる市川海老蔵さんと富樫役の中村獅童さんが、同市中心部で上演を記念した行列「お練り」をすることが決まった。
曳山交流館-駅西口市民広場  お練りは十月十三日午後一~二時で、こまつ曳山(ひきやま)交流館みよっさ(八日市町)を出発し、JR小松駅西口前を通る「れんが花道通り」を二百五十メートル進んで駅西口の市民広場へ向かう。  行列は、海老蔵さんと獅童さん、海老蔵さんの妹で舞踏家の市川ぼたんさんが人力車に乗り先導。後方に市川家の歌舞伎役者や、小松市で歌舞伎を習う市民、ぼたんさんが指導する同市の舞踊教室生徒らが続いて歩く。  広場では海老蔵さんらによる鏡開きや上演の成功祈願などを予定している。(海老さま 来月「お練り」 13日、小松公演を前に:石川:中日新聞(CHUNICHI Web))
勧進帳の舞台である小松での公演、鏡開きもあるようです。

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