2016年11月30日水曜日

春猿が雪之丞として挑む『華岡青洲の妻』

猿翁のもとで歌舞伎の修業を続けてきた喜多村と春猿は、「新派として培われてきた術、役者としての術と踏襲しつつ、新しいものにトライしていかないといけない」(喜多村)、「古典の継承、埋もれている作品の復活上演、新作。三本柱が大切になるのでは」(春猿)と、新たに身を置く新派の世界で自分たちが何をすべきか、熱い言葉で語りました。(春猿が雪之丞として挑む『華岡青洲の妻』 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
二人で築いていってほしいです。

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