2016年11月7日月曜日

顔見世興行前の「まねき書き」始まる

京都の冬の風物詩「吉例顔見世(かおみせ)興行」を前に、出演する歌舞伎役者の名前を看板に記す「まねき書き」が7日、京都市左京区の妙伝寺で始まった。  名女形として知られる五代目中村雀右衛門さん(60)の襲名披露ともなる今年の公演。書家の井上優(まさる)さん(71)が、「勘亭流(かんていりゅう)」と呼ばれる独特の太く丸みを帯びた書体で役者の名前をヒノキの板に書いていった。25日に南座(東山区)の正面に掲げられる。(顔見世興行前の「まねき書き」始まる 京都の妙伝寺:朝日新聞デジタル)
まねき上げは南座にあげられます。もう師走ですね。

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