2016年11月26日土曜日

「第二回 かぶきざ芝居噺」のお知らせ

披露される演題は、『文七元結』。落語の人情噺の完成者である三遊亭円朝が江戸時代に実在した人物をモデルに口演した作品であり、江戸っ子の心意気と温情が滲み出た噺です。歌舞伎『人情噺文七元結』の題材ともなっており、江戸の市井を生きるさまざまな立場の人の生活と心の機微を描きます。(「第二回 かぶきざ芝居噺」のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
出演 春風亭一之輔 演題 『文七元結』ほか
■日時 2016年12月20日(水)19:00開演(18:45開場) ※約2時間を予定(途中休憩あり)
■場所 歌舞伎座ギャラリー (歌舞伎座タワー5階)
■入場料 全席指定:3,500円(税込)

 2016年12月3日(土)10:00発売

文七元結、良いお噺です。暮に聞くのもタイムリーです。

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