2016年11月26日土曜日

京都の冬の風物詩「吉例顔見世興行」のまねき上げ

「當る酉歳 吉例顔見世興行」の文字が黒々と光る“興行まねき”は、南座から先斗町歌舞練場へと、紅白布の化粧を施した駕籠に乗せて運ばれました。南座では例年、軒のさらに上、櫓の真ん中に掲げられる“興行まねき”ですが、先斗町歌舞練場ではぐっと近くなり、その大きさに改めて驚かされます。(京都の冬の風物詩「吉例顔見世興行」のまねき上げ | 歌舞伎美人(かぶきびと))

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