2016年12月12日月曜日

石井啓夫の劇評 2016年12月 歌舞伎座

第1部の新作歌舞伎「あらしのよるに」が番外の面白さだ。平成7年、第42回産経児童出版文化賞JR賞などを受賞した、きむらゆういちの絵本。舞台化、アニメ化(映画、テレビ)が先行しているが、昨秋、今井豊茂脚本、藤間勘十郎演出・振り付けで京都・南座で初演された。(【鑑賞眼】「あらしのよるに」番外の面白さ 歌舞伎座「十二月大歌舞伎」 (1/2ページ) - 産経ニュース)
あらしのよるに、感動です。今後も再演して新歌舞伎に定着してほしいです。

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