2016年12月24日土曜日

北條先生の書く女性はかわいい」と愛情を込める玉三郎。桜田門外の変の前夜を中心に、大老の苦悩を描く。大老が心許すお静の方とひな壇の前で語り合う幕切れは、しみじみした情緒が漂う。「先生はロマンチストで、昔の良い時に帰りたいと言わせる。先生のお考え通りにやればいいと思います」
先代雀右衛門のお静の方は本当に可愛らしかったです。
「丸41年温めた名前がせがれに受け継がれるのは感慨深い。(自分のような)門閥外の人が歌舞伎を志すときの一筋の光明になれば未来の大きな一ページになる」(新春歌舞伎 玉三郎、愛情込め「お静の方」 菊五郎劇団 宙乗り、妖術「飽きさせない」 - 産経ニュース)
猿翁門下のレベルは高いです。ますますのご活躍を。

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