2016年12月16日金曜日

大立ち回り、宙乗り…奇想天外 菊五郎ら「しらぬい譚」

原作は江戸時代の庶民に流行した「合巻(ごうかん)」と呼ばれる絵入りの長編小説の中でも最長編とされる「白縫(しらぬい)譚」。江戸時代初期に実際に起きた筑前黒田家のお家騒動や島原の乱を題材に、江戸末期から明治期にかけて90編が刊行されたという。国立劇場では1977年、河竹黙阿弥が脚色した版を76年ぶりに復活上演したことがあるが、今回は原作に立ち返り、ほぼ新たに台本を作って上演する。(東京新聞:大立ち回り、宙乗り…奇想天外 菊五郎ら「しらぬい譚」:伝統芸能(TOKYO Web))
江戸時代に大人気の「白縫(しらぬい)譚」が今の世に繰り広げられます。

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