2016年12月23日金曜日

<歌い踊る切手>人々の心捉えた磁石 粂寺弾正・十一世團十郎(1991年)

「毛抜」は、市川團十郎家の「お家芸」とされる「歌舞伎十八番」の一つにも数えられる。しかし、幕末に七代目が演じて以降、長らく團十郎が演じることはなかった。  市川團十郎として久しぶりに「毛抜」の主役・粂寺弾正を演じたのは、「海老さま」として、戦後の歌舞伎界で、絶大な人気を誇りながらも死去した十一世だった。(東京新聞:<歌い踊る切手>人々の心捉えた磁石 粂寺弾正・十一世團十郎(1991年):伝統芸能(TOKYO Web))
ステキな切手です。十一代目市川團十郎の粂寺弾正です。

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