2016年12月23日金曜日

萬斎の長男裕基 三番叟に初挑戦 「父と祖父に負けない」

三番叟を披くことは、正統な狂言師の道を歩む上で登竜門のような意味合いを持ち、ステップとして欠かせない。裕基は萬斎、祖父の万作(85)を後見に晴れの舞台を飾る。裕基は「偉大な狂言師である父と祖父に負けないくらいの人になりたい」と大きな目標を掲げて、稽古に励んでいる。(東京新聞:<狂言>萬斎の長男裕基 三番叟に初挑戦 「父と祖父に負けない」:伝統芸能(TOKYO Web))
狂言の世界でも確実に芸の継承が行われていきます。晴れの舞台に向かってお稽古頑張って下さい。

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