2016年12月13日火曜日

染五郎より襲名のご報告

来たる2018年1月歌舞伎座にて、父・幸四郎が二代目松本白鸚、倅・金太郎が八代目市川染五郎、そして私が十代目松本幸四郎を襲名させていただく運びとなりました。 私は、6歳で初舞台を踏み、8歳で七代目市川染五郎を襲名いたしましてから35年、歌舞伎役者に必要な経験をしてまいりました。これも父をはじめ、すべての方々にご指導、ご鞭撻いただいたおかげとありがたく思っています。 十代目幸四郎になるにあたり現在思うところは、 “命の限り歌舞伎役者であり続けたい。” “高麗屋、播磨屋に伝わる芸の力を体現し、多くの方々に知っていただきたい。” この思いを実現するために前進していきたいと思っております。(市川染五郎オフィシャルサイト「そめいろ」 | 染五郎より襲名のご報告)
歌舞伎界を引っ張っていく責務があります。健康に留意され長く舞台に立って頂きたいです。

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