2016年12月12日月曜日

【花形出番です】 人の心に残る仕事を 歌舞伎俳優・中村隼人さん(1)

四段目、力弥は塩冶(えんや)判官(浅野内匠頭(たくみのかみ))に腹切り刀を運ぶ。力弥だけが判官と顔を合わせられた意味を考えると、本当につらく、自然と涙が出ました。忠臣蔵は楽屋のしきたりも多く、舞台裏から芝居を作る、それだけ大切な狂言だと実感しました。(【花形出番です】身を清めて臨んだ力弥 歌舞伎俳優・中村隼人さん(23)(2)(1/2ページ) - 産経ニュース)
力弥は絶対若い時に演じておくべきお役だと思います。四段目では力弥が舞台を移動してシーンとした場面に唯一華やぎを感じさせてくれます。

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