2016年12月10日土曜日

音羽屋による復活狂言、1月国立劇場で

「国立(劇場)の公演は準備に1年近く時間をかけられるし、毎年すごく楽しみでね。歌舞伎座で出来ないことができるから。お客さんの目を引きつけるために、初っぱなから度肝抜くような。どうやって幕を開けるか。蜷川幸雄さんの手法のように、まず最初にいかに驚かせようか、と考えていますよ」(尾上菊五郎、幕開け驚かす!準備に1年かけ40年ぶり名作復活、1月国立劇場で : スポーツ報知)
1年かけて上演とは、いつもの歌舞伎ではないことです。台本はもちろんのこと、大道具、しかけ、宙乗り、立廻りと全て作っていく訳です。菊五郎さんはお酒もタバコも止めていないそうです。

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